日本秋田縣大潟村立大潟中學 ( Ogata Sonritsu Ogata Junior High School )及相關教育單位於113年2月23日參訪雲林縣立虎尾國民中學,日方貴賓此行前來虎尾國中,除參訪教學、環境設施、及學校特色外,主要討論兩校學生之間進行相互交流,在促進國際理解和融合兩地獨特歷史文化的教育方面進行合作,目的為推動兩校合作關係,定期進行校際交流。 . 此次與會人員臺灣方面有虎尾國中校長王昇燦、教務主任江世賓、學生事務主任林春池以及訓育組長王迪元。日本方面有秋田縣大潟村教育委員會教育次長宮田雅人、秋田縣大潟村立大潟中學校長小玉克男以及大潟村兒童海外交流執行委員會事務局長芳賀俊成。 . 會議開始前首先介紹雙方與會人員,接著由校長進行學校簡報及校園特色影片觀賞,雙方互贈極具代表母國的特產,接著引導來賓參觀虎尾國中校園及環境設施介紹,過程中將參觀九年級課室、自造教育及科技中心、田徑場、跆拳道練習場、縫紉教室及學生活動中心等各式場館。安排於活動中心欣賞活潑俏皮的醒獅及精彩的布袋戲表演、下午日方將參觀虎尾布袋戲館、故事館及虎尾舊鐵橋,感受在地濃厚的文化氛圍,使與會人員更深入瞭解虎尾鎮的傳統文化。 . 虎尾國中校長王昇燦表示,日方此行主要先了解虎尾國中的學校發展,並討論未來與大潟中學兩校師生互訪落實國際教育,增進臺日兩國學校間的文化及教育制度等多方面合作內容。使兩校師生有望進行雙邊交流,也透過此次參訪,把本校的布袋戲團、兩廣醒獅團、跆拳道隊、田徑隊、自造教育及科技等多項特色推向國際舞臺,未來讓學生參與國際交流,開拓國際視野,增進臺日教育之間的交流,縮短地域間的距離,是促進雙方互相學習與成長的重要時刻。 #臺日交流就在虎尾國中#國際教育開拓孩子視野#國際教育將在地文化推向國際舞臺文字 / 教務處攝影 / 張仁典老師----------------【大潟中學校-校長通信『白鳥』【令和5年度】】台湾雲林県立虎尾国民中学を視察してきました!本校ではこれまで、韓国やデンマークと交流をしてきましたが、現在は国際交流が途絶えている状況です。そこで、大潟村子ども海外交流事業実行委員会では、大潟村及び大潟村教育委員会と協議を重ね、現在、台湾の中学校との交流に向けた準備を進めています。交流の相手校として予定しているのは、昨年の同窓会講話会で講演していただいた、本校卒業生の芳賀俊成さんが在住している雲林県虎尾地区にある虎尾国民中学です。2月23日、村教育委員会次長の宮田雅人さん、芳賀俊成さんと共に、虎尾国民中学を訪問、視察し、相互交流に向けた協議をしてきました。雲林県は台湾南西部にあり、農業が基幹産業です。虎尾地区は、日本統治時代の1896年に大日本製糖株式会社が製糖工場を建設したことを契機に発展したとのことで、日本とつながりが強い地区と言えます。虎尾国民中学は、本校と同じく創立56年で、全校生徒221名、教職員数は40名です。校舎、敷地は広く、グラウンドは全天候型で、ハンマー投げのケージも整備されていました。また、ウエイトトレーニングの設備も充実していました。日課は、45分授業が1日8コマで、部活動はないのですが、体育中心のコースがあり、陸上競技、テコンドー、ボクシング、ダンスなどが盛んです。日本でいう技術・家庭科でのものづくり(木工、金工、民芸品等)に取り組む職業探索のコースがあり、そのための機材がとても充実していました。そのほかに、国際交流のコース、科学技術のコース(プログラミングや電子工作)もあります。訪問したときは、やり投げや円盤投げ、走り高跳び、ハードル走などの陸上競技、テコンドーに取り組んでいました。また、生徒から、虎尾地区に古くから伝わる人形劇、太鼓、獅子舞を披露していただきました。どれもプロ顔負けのレベルの高いものでした。そのほかに、吹奏楽やマーチングなどの音楽活動、校外学習として登山、キャンプなどの自然体験にも力を入れているとのことでした。日本の中学校とはかなりシステムが異なっていますが、生徒一人一人の個性に応じたキャリア教育に力を入れていました。右のQRコードを読み込むと、虎尾国民中学のホームページを閲覧することができます。メインページの下部に活動の様子が分かる動画がありますので、ご覧いただければと思います。今年7月には、虎尾国民中学から、王昇燦校長先生はじめ3名の先生方が来校する予定です。今後、生徒の国際理解を深め、世界で活躍できる人材の育成に向け、交流の準備を進めていきたいと思います。ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。